3月2日(火) 人生の岐路に立った時どうする -努力か運命か- 

2010年3月2日(火) 第991回 金沢市倫理法人会 経営者モーニングセミナーは「人生の岐路に立った時どうする -努力か運命か-」と題して、(社)倫理研究所 法人局 参事 林 輝一 様の講話をいただきました。
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連(むらじ)会長あいさつ 
今回参加者全員で「万人幸福の栞」輪読を試みたのは、この会は皆さんが参加する事で成り立ってる会なので、自発的に輪読に参加する事がしやすくなるようにとの思いでしばらくやってみたいと思います。
先週末、富士研修所のセミナーに参加し、普段の生活の中で当たり前の事が、例えば「あいさつ」一つにしても自分にはまだまだ出来ていない事を学び、反省をさせられた。そのセミナーで後始末をチェック役割えを与えられ、セミナー後も実践目標として靴を揃える事や仕事場の机の上を綺麗に整頓する事を心がけています。
また、富士研修所セミナーの際、多くの激励FAXをもらい、どれだけ勇気付けられたことか改めたお礼申し上げます。
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 昨夜、(社)倫理研究所の林輝一法人局参事を講師に、幹部研修を行いました。そこで林参事は「私達会員は、実践者にならなければならない。それが習慣になっていかなけらばならない、実践に満ち溢れた会にして行きたいと述べられた」その事を会員に伝えて会長挨拶を終えた。
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会員スピーチ:高長俊明幹事、須藤信行幹事、水野雅男専任幹事
先週末に富士研修所に研修に参加された3名がスピーチをしました。

高長俊明 幹事「3日間の富士研での勉強会は、多くの涙を流す機会があった。当たり前の事が当たり前に出来ない自分に気つかせてもらった勉強会でした。」
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須藤信行 幹事「本当に行って良かった、この世に産んで頂いた親に感謝する気持ちが深まった。」
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水野雅男 専任幹事「3日間の修了書を頂いた感激を持ち、実践する事の重みを学んだ」
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(社)倫理研究所 法人局 参事 林 輝一 様 講話
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まず、冒頭の富士研に参加された方々が多くの物を得てきた事、人はどこでどう人生が変わるかもしれないそんな中親の愛に触れた時そのすべたがわかるのであると述べた。
丸山先生は「親は偉大である事と苦難を行った時は自分自身が反省して自覚しその次に私たちは倫理によって実践する。」会員の方々に正しく倫理を学んでそれを実践すろ事である。
学んだ事は実践する事であり結果出てきて体験が出来るそのその後信じる事である。

また、林参事は今日多くの会員の皆様が朝早く起きセミナーに参加する事は、会社で言う朝の朝礼も同じで「朝礼は会社の朝起き」。倫理は小さなことを一つ一つ、一日一日積み重ねて行く物で朝起きも同じである。林参事は40年間倫理を学んだ、人生には岐路に立つ時苦と楽があり、朝起きでも楽しく起きれる方はそれは苦ではなく習慣(楽)になって居る事である。真剣に苦しいことに向かっていく事で善・楽が来るのである。「万人幸福の栞の苦難は幸福の門」その事である。
再度「朝起きは繁栄の第一歩である。」


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今日もまた、学びの多いモーニングセミナーでした。
林様、本当にありがとうございました。お世話役一同、心より感謝いたします。
また、これからも元気にご活躍されますようお祈りしています。


本日のモーニングセミナー各進行係
 司会:出村明 幹事(写真右奥)
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 朝の挨拶:薗田享志 幹事
 今回の「万人幸福の栞」輪読は、全員が輪読に参加して頂く試みを行いました。
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 事務連絡:酒井信一 事務長
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 誓いの言葉:半田 卓 幹事
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掲載・文:西川晃次 写真:塚本茂樹
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by rinrikana01 | 2010-03-02 22:58 | 行事報告

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