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第987回 経営者モーニングセミナーのご案内

日 時 : 平成22年2月2日(火) 午前6:00~7:00
場 所 : ホテル金沢 4階
講話者 : (株)桐畑 経理部長
      愛玩動物飼養管理士  桐畑陽子 氏
テーマ : 共に生命・嫌い?僕のこと

入場無料!
セミナー終了後、参加者の交流の場として朝食会をご用意しております。

お誘い合わせの上、たくさんのご参加お待ちしております。


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by rinrikana01 | 2010-01-29 23:28 | 行事案内

1/26 97%の可能性

2010年1月26日(火) 第986回 金沢市倫理法人会 経営者モーニングセミナーは「97%の可能性」と題して、アイスリーサポート代表、白山市倫理法人会副事務長の、石井良和様のご講演をいただきました。



連(むらじ)会長あいさつ
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先日、雪かきを通して周りの方とふれあえたことと、自分だけがさせられているという傲慢さを捨てて、皆のためにさせて貰っているという感謝の心が大切であると気づく事が出来ました。



新会員紹介
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株式会社 エイム 支配人 谷内直人 氏

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有限会社 アカシア ラン薬局 取締役 高岸昌俊 氏

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会員スピーチ:
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後継者倫理塾の塾生の須藤さんと北村さんが富士高原研修所のセミナーへ参加しての報告と感想をスピーチされました。
「今まで体験したどのセミナーより素晴らしいセミナーでした。是非、皆さんに参加をお勧めします」



講師紹介:野原秀朗(白山市倫理法人会副会長)
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石井良和様 講話
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みんなに笑顔をと、参加者全員が周りの方と握手をして和やかな雰囲気の中講話がスタートしました。
思いついたことはすぐに実践して、楽しく継続できるようにいろいろ工夫しています。
毎日実践していることは、ブログを書くこと、一人朝礼、複写ハガキの利用、ペットボトルへの100円玉貯金、それと各単会モーニングセミナーへの参加、日々たくさんの発見があります。

人は普段脳のごく一部の約3%しか使っていないと言われています。
限界だと思ってもまだまだ97%の余力があります。
自ら限界を作らないで、まずやってみる、とりあえずやってみる、やれば出来る!

人は自分を映す鏡です。私は北風と太陽という童話の中の太陽のようになれるよう努めていきたいと思います。



本日のモーニングセミナー各進行係
 司会: 西川晃次 副専任幹事
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 朝の挨拶:青山晴美 幹事
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 事務連絡:酒井信一 事務長
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 誓いの言葉:東 裕三 幹事
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掲載・文:南保克実 写真:塚本茂樹 水野雅男
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by rinrikana01 | 2010-01-29 20:26 | 行事報告

1/19 倫理と経営―難関突破の活路―

2010年1月19日(火) 第985回 金沢市倫理法人会 経営者モーニングセミナーは「倫理と経営―難関突破の活路」と題して、(社)倫理研究所参与の、丸本征雄様のご講演をいただきました。


連(むらじ)会長あいさつ 
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”約束を守る”事の重要性をお話しされました。
約束を破った人は、いずれ自身が約束を破られる立場を経験する。時間や生活習慣など、簡単な約束ほど守るのが難しいと感じるものだけれど、一度約束したら、その約束は自分自身との約束、神との約束、神への宣言であるという認識のもと、小さな約束事もしっかり守れる人間になれるよう努力しましょうというお話しでした。
確かに待ち合わせの時間などは、“約束”という認識が薄いのか、ついつい多少の遅れて許されると自身に甘くなってしまいがちだと思います。小さなことのつき重ねが大事だと思いました。


丸本征雄様 講話
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丸本氏は昨今の厳しい経済情勢から来る経営状況をいかに克服するかについて分かりやくすお話しされました。
倫理と経営というと、経営理念を連想してしまいますが、丸本氏のお話しはそれとは全く違うものでした。
要は、気持ちを明るく切り替えることがいかに重要であるかをうったえておられました。
明るい気持ちでいれば経営状況が好転するものなのか?そんな確証が果たしてあるのだろうかと思いましたが、丸本氏は続けます。
自分自身のこれまでの生活を思い返すと、数々の困難を経験してきたことと思います。その時どのような気持ちでそれら困難を乗り越えてきましたか?
「もう駄目だ・・」とあきらめていましたか?そうではないはずです。「なんとかなる!なんとかせねば!」という強い気持ちがそこにはあったはずです。(確かにその通りです)
つまり、弱気になってあきらめている人のもとに成功はもたらされることはなく、明るく前向きに、強い気持ちを持ち続ける人にこそ、成功はもたらされるというのです。
そして、成功や幸せは明るく元気な人のもとにやってくるものだから、辛い時、苦しい時はそんな人と接して、元気をもらいましょうと丸本氏はおっしゃいます。
この倫理法人会には元気が集まっています、みんな明るく振る舞っています。まずはこの元気な会に参加し元気を分けてもらう、太陽と同じ時間に起きること(モーニングセミナーに参加すること)で自身と自然とを同じペースにすることが、成功への下地となるのですね。
そして強く思い、念じることの大切さについても丸本氏はお話しされました。
いつも“太陽”を掲げること。つまり、目標をしっかりと掲げて思い続けることが大事だというのです。
苦しい事があると、神社やお墓、自然に対してお願いする人は多いけれど、神様にはお願いするのではなく、願いを成就させるために誓いを結び、それを実践することが必要と氏はおっしゃいます。
その実例として、丸本氏がこれまでに結びつけた縁結びや、中国での植林活動についてのエピソードを挙げて、まずは自分の願望がいつ叶う(叶える)かを宣言し、自身を追い込み、逃げ場をなくすことからすべてが始まるというものでした。まず宣言することにより、自分だけでなく周りが動き出す。実践を続けることで自然とそれをサポートする人が現れるというのです。
裏を返せば、努力しない人に助けは来ないということ。こんなことについても自分の過去を思い返すと納得できるものでした。
最後に氏は「ツキを呼ぶ実践」として、掃除の重要性を説かれました。
よどんだ空気のもとによどみはやってくる。汚れた場所だから気軽に汚す。このことを考えると、物事の転換をもたらすものとして、掃除はとても大事なものに思えます。
丸本氏はさらに「もったいない」という執着心を捨てることについてもお話しなさいました。
「もったいない」は最近政府のキャンペーンなどにも使われる標語のようなイメージですが、それがどうして悪いのでしょうか?
世の中の景気というものは、人やモノやカネが回れば回るほど良くなるということは皆さん周知の事実ですが、「もったいない」と言って、必要ないものまでため込んでおくことは、その循環の妨げになるばかりか、もので溢れかえったよどんだところによどみが集まってしまうというのです。
「もったいない」という執着心が心を鈍らせているとして、今必要ないものはきっぱりと処分し、別に必要とされる所へと送り出すことが大切というお話しでした。
倫理というものについて、まだまだ理解の浅い私ですが、今回のお話しは聞けば聞くほど納得できる、間からうろこのお話しで、講演時間も普段よりも短く感じるほど聞き入ってしまいました。
今回の講演はは聞かないと損するような、聞いて得したようなお話しでした。


本日のモーニングセミナー各進行係
 司会: 西川晃次 副専任幹事
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 朝の挨拶:青山晴美 幹事
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 事務連絡:酒井信一 事務長
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 誓いの言葉:山本寛修 幹事
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掲載・文:藤橋由希子 写真:塚本茂樹
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by rinrikana01 | 2010-01-20 14:44 | 行事報告

1/12 純粋倫理で得た幸せ

2010年1月12日(火)第984会金沢市倫理法人会 経営者モーニングセミナーは年男、年女の幹事が運営するという、ちょっとした企画のもと行いました。
今回のセミナーは「純粋倫理で得た幸せ」と題して、(株)レイナ監査役であり、白山市倫理法人会幹事、(社)倫理研究所生涯局生活倫理相談士である、今井満子様のご講演をいただきました。


連(むらじ)会長あいさつ
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他単会のモーニングセミナーに行くと、同じ手順で行っているものにもかかわらず、それぞれに個性があり、雰囲気も違うことに気づきます。
金沢市倫理法人会では、参加された皆さんに「来てよかった」と思っていただけるようなセミナーを作り上げることをスローガンに、幹事一同、準備、挨拶、気配り、片づけはもちろん、凛とした空気作りも心がけています。
丸山敏雄伝の中に、お風呂は入った時よりもきれいにして上がるという実践が紹介されており、このような事が人柄を表すとしています。
皆さんもこの会場を後にする際には、来た時よりもきれいになっているように、椅子の並びなどの整頓をお願いします。
また、会員スピーチや栞の輪読など、なかなか「ハイ!」と言い出す勇気が出ないこともありますが、こちらも頑張って参加できるようにしましょう。


会員スピーチ:新田哲夫(金沢市北倫理法人会会長)
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連会長の「勇気を出して」というお話しにつられて思わず「ハイ!」と言いました。
(新田会長は、金沢市北倫理法人会のモーニングセミナーでのエピソードや、自らが実践していることなどについてスピーチされました)


講師紹介:今井欣也(石川県倫理法人会監査)
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講師紹介をしてくださったのは、今回の講師、今井満子様の旦那様です。お二人の馴れ初めのお話も交えながら、愛情のこもった講師紹介をなさいました。


今井満子様 講話
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ご自身の若いころの結婚観から現実の結婚に至るまでのお話し、さらに子育ての中でのエピソードを紹介し、日常生活の中に倫理が存在しているということをお話しされました。
娘さんが小学校時代に書いた、将来の夢に関する作文を、その娘さんが大人になった時に見る機会があり、わが子がしっかりと自分の夢を実現させていることに気づいたそうです。
そこにはたくさんの努力があったと思いますが、努力は必ず報われるという実践倫理を痛感したそうです。
息子さんの受験祈願のために自らが欠かさず続けたお墓参りについてのお話にしても、聞くととても継続することが辛いと思われるものの実践でした。
ただ、その後にあるものを信じて疑わず、ただひたすらに実践する姿勢には、感心を通り越して敬服の念をいただきました。
現在も今井様は毎日、純粋倫理の基本と自身が位置付けた事を実践しておられます。ほんの一部として紹介されたものの多い事!一部だけで15項目もあります。
一つ一つは小さなことや当たり前の事にも思えます。例えば、早起きして、目が覚めたらサッと起きる。とか、家族の話をしっかり聞く。親を喜ばせる。心配しない。自然への感謝・・・
でもそれらをしっかり実践することが、いかに困難であるかも分かります。
当たり前と思っていることこそ、当たり前にするのが難しい事がありますから。
それをずっと実践しているばかりか、「嫌だ、苦手だ」と思うものにあえてチャレンジして続ける姿勢がとにかく素晴らしいと思いました。
今は毎日3時間書道をしているそうです。恐れ入りました・・・


本日のモーニングセミナー各進行係(全員年男・年女)
司会:藤橋由希子 幹事
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朝の挨拶:青山晴美 幹事
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事務連絡:酒井信一 事務長
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誓いの言葉:山本寛修 幹事
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掲載・文:藤橋由希子 写真:塚本茂樹
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by rinrikana01 | 2010-01-13 12:32 | 行事報告

1/5 文化としての日本語  

2010年1月5日(火) 第983回 金沢市倫理法人会 経営者モーニングセミナーは新年最初ということで、新年式からのスタートとなりました。
国歌斉唱の後、(社)倫理研究所理事長の丸山敏秋氏からの新年のご挨拶を水野専任幹事が読み上げました。
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連(むらじ)会長あいさつ 
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連会長からの挨拶では、厳しい経済状況の中、企業はお客様のためにあるということを忘れず、コツコツと倫理活動を継続させることの大切さを話されました。


山野之義様 講話
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そして、今年最初となるモーニングセミナーです。
この日の講師は、金沢市議会議員で、石川県倫理法人会副会長、白山市倫理法人会副専任幹事の山野之義氏により「文化としての日本語」をテーマにお話しいただく予定でしたが、山野氏は講話前日にふと思い立って、急きょ内容を変更してお話しされました。
山野氏は日ごろから「歴史に学ぶ」ということの重要性をうったえておられ、この日も歴史の中に埋もれた偉人のお話をお聞かせくださいました。
金沢の郷土の偉人としては最近八田與一技師の名前が連日新聞紙面でも目にするようになりました。
ただこれはほんのここ2,3年のお話です。八田技師がその生涯を注いだ地である台湾では、小学校の教科書でもその名が載るほどの方で、この日はなんとそんな八田家のご当主がセミナーにご参加くださっていました(その後、倫理法人会の仲間に加わってくださる事になったと聞きました)。
さて、八田技師については地元での認知度が高いからということで、山野氏は今回、和歌山県の偉人、浜口五平衛をご紹介くださいました。
藩政時代の昔、庄屋をしていた浜口五平衛は地震後の津波から村人を救うために、自身の大切な稲むらに火を放ち、のろしにして知らせたというものです。
彼の犠牲的精神は小泉八雲により物語化され、広く海外で知られるようになり、日本でも昭和22年までは「稲むらの火」と題して、学校教育の場でも学ばれていたそうです。
今では知る人もほとんどいなくなっているという残念な事態となっていますが、スマトラ沖の大地震(地震の後津波が押し寄せて大きな被害をもたらしました)の慰問にインドネシアを訪れた、時の総理、小泉純一郎氏は迎えられた先で、この物語ことを聞かれたそうで、本国で埋もれつつある偉人が、異国の地で学ばれているということに畏敬の念を感じるとともに、知らず知らずのうちに大切なものを忘れてしまってはいないだろうかという不安も感じました。


役員決意発表:青山晴美(金沢市倫理法人会幹事)
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新年最初ということで、今回はいつもの会員スピーチではなく、役員3名による決意発表となりました。
最初の青山幹事は、今年事業の拡大を予定しているそうで、皆さんに応援してほしいと話されました。(応援しますよ!)
役員決意発表:塚本茂樹(金沢市倫理法人会幹事)
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2人目の塚本幹事からは、これまでの真実を写す写真家から、心を写す写真家になりたいという抱負と、モーニングセミナーへの100%の参加、家庭を大切に愛和する決意を発表されました。(がんばれ!)
役員決意発表:藤橋真由美(金沢市倫理法人会幹事)
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3人目の藤橋幹事はこれまでの感情に流された自分を省みて、自分の心のうちから聞こえる本能、本心の声に耳を傾けることと、家族を大切にする決意を発表されました。(がんばれ!)

最後に全員で「夢限りなく」斉唱ののち、酒井事務長からの連絡事項の報告と小林幹事による「誓いの言葉」の発声でモーニングセミナーは終了しました。


本日のモーニングセミナー各進行係
 司会:山本寛修 幹事
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 事務連絡:酒井信一 事務長
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 誓いの言葉:小林弘昌 幹事
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掲載・文:藤橋由希子 写真:塚本茂樹
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by rinrikana01 | 2010-01-06 15:03